2013年04月07日

windows8 にandroidの開発環境を構築する〜その2〜

前回(http://frank-life.seesaa.net/article/354201529.html)の続きです
今回は
・Android SDK(Software Development Kit)のインストール
をしていきます

まずここ(http://developer.android.com/sdk/index.html)から
SDKをダウンロードしてください、このとき「Download the SDK」ではなく
下部にある「DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMS」をクリックして
2013_04_07_1.jpg

「android-sdk_r21.1-windows.zip」をクリックしてください
2013_04_07_2.jpg

「I have read and agree with the above terms and conditions」にチェックしてダウンロード
2013_04_07_3.jpg

ダウンロードしたファイルを解凍します
中に「android-sdk-windows」というフォルダがあるので
Cドライブにandroidフォルダを作ってコピーします
2013_04_07_4.jpg

次にandroid-sdk-windows/tools/android.batを実行します
(拡張子は見えない場合があります・・・.batってやつ) 2013_04_07_5.jpg

するとコマンドプロンプトが起動した後 Android SDK Manager 起動し、
足りないパッケージを検出してくれます
2013_04_07_6.jpg

それプラスAndroid SDK Platform-toolsにチェックを入れてください
あとは作ったアプリのテストに使用するであろう実機のバージョンにも
チェックしインストールします
2013_04_07_7.jpg

ライセンスに同意するかの画面が出てくるので「Accept License」にチェックして「install」
2013_04_07_8.jpg

インストール中
2013_04_07_9.jpg

Intel x86 Atom System Imageなるもののインストールがなぜか失敗してたのですが
もう一度やったらうまく行きました笑

次に環境変数の設定
テキトーなフォルダを開いて左の欄のコンピューターをクリック
2013_04_07_10.jpg

左上のコンピュータータブのシステムのプロパティをクリック
2013_04_07_11.jpg

するとこの画面になるのでシステムの詳細設定をクリック
2013_04_07_12.jpg

環境変数をクリック
2013_04_07_13.jpg

システムの環境変数にPATHがあれば追記、なければ新規で作る
2013_04_07_14.jpg

新しく作る場合は変数名にPATH
変数値に
C:\android\android-sdk-windows\platform-tools
C:\android\android-sdk-windows\tools
ついでに
(C:\Program Files\Java\jre7\bin)
※↑Javaのpathは良くわからないから各々で調べて下さいW
以上を半角セミコロンで区切って入力
2013_04_07_15.jpg

2013_04_07_16.jpg

とりあえずはこれで終わりです
最後にちゃんとパスが通っているか確認します
一度ログアウトしたあと再度ログインしてwindowsキー+Rを押して
ファイル名を指定して実行のボックスにcmdと入れてエンター
2013_04_07_17.jpg

出てきたコマンドプロンプトにadbと入れてエンター
2013_04_07_18.jpg

バーっと出てくればOKです
2013_04_07_19.jpg

次回はEclipseのインストールをします


タグ:Windows8 android
posted by ふらんくおじさん at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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