2013年04月14日

windows8 にandroidの開発環境を構築する〜その3〜

おじさんです、今日は前回の記事に続いて
http://frank-life.seesaa.net/article/354336167.html Eclipsをインストールしていきます
まずはEclipseのHPに飛び、downloadをクリック
2013_04_14_1.jpg

Eclipse Classic 4.2.2を各自の環境にあわせて選択ここでは64bitを選択します
2013_04_14_2.jpg

この画面になるので[japan]〜〜をクリック
どこからダウンロードするかは違うかもしれません
2013_04_14_3.jpg

ダウンロードしたeclipse-SDK-4.2.2-win32-x86_64.zipを
Cドライブのルートに展開します
ルートとはもうそれ以上遡れないフォルダの親玉みたいなもんです(笑)
一応画像上げておきますw
2013_04_14_4.jpg

次にeclipseフォルダ内のeclipse.exeを実行すると
ワークスペースの設定になるのでOKを押します
2013_04_14_5.jpg

起動したらHelp→Install New SoftwareからeclipseにADTを追加します
※ADTとはAndroid Development Toolsの略で、eclipseでAndroidアプリを作るためのものです
2013_04_14_6.jpg

Installの画面になったら右側のAddをクリックします
2013_04_14_7.jpg

そうすると以下の画面になるので
NameにADT、Locationにhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/と入力してOKをクリック
2013_04_14_8.jpg

するとインストール可能なソフトが一覧で出てくるのでSelect Allを選択してNext
2013_04_14_9.jpg

next
2013_04_14_10.jpg

I accept the terms of the license agreementsにチェックしてFinishをクリック
2013_04_14_11.jpg

そうするとインストールが始まります、途中で警告が出ますがOKを押してください
2013_04_14_12.jpg

さらに私の環境ではファイアーウォールでブロックされそうになったので
プライベートネットワークのみで通信を許可します
2013_04_14_13.jpg

やっとインストールが終わるとeclipseの再起動したがるのでさせてあげます
2013_04_14_14.jpg

ここで問題発生!!
Location of the Android SDK has not been setup in the preferences.
これを私の拙い英語力とgoogle先生で翻訳すると、android SDKの場所がうまくセットアップされてないよ!
って書いてあるようなので笑
Open Preferenceをクリック
2013_04_14_15.jpg

browseをクリックしてandroid-sdk-windowsのフォルダを選択してapplyを選択してOKをクリックします
2013_04_14_16.jpg

以上ですべてのセットアップが終わりましたー(^^)
次回は初めてのAndroidアプリを作ってみたいと思いまーす(^_^)/~


タグ:Windows8 android
posted by ふらんくおじさん at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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