2014年07月03日

thinkpad X200 に xubuntu 14.04 をインストールしました


例の如くxubuntuをインストールしましたバージョンは14.04です

LTSなので3年間サポートされます

インストールの仕方は調べれば腐るほど出てくるので、最初の設定をメモとして書き残しておきます




//ディレクトリを英語に変更、再ログイン後有効
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

//ゲストセッションの無効化、再起動後有効
sudo nano /usr/share/lightdm/lightdm.conf.d/60-lightdm-gtk-greeter.conf
//末尾に追加
allow-guest=false

apt-get update
apt-get upgrade
sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc geany mikutter nautilus-dropbox pinta
sudo apt-get install chromium-browser pepperflashplugin-nonfree acpi




mikutterにプラグインを入れます



cd ~
mkdir .mikutter/plugin
cd .mikutter/plugin

//クライアント名を表示するプラグイン
git clone git://github.com/toshia/mikutter-sub-parts-client.git sub_parts_client

//タイムラインの全角文字を半角にするプラグイン
git clone git://github.com/taiki45/anti_full_width.git anti_full_width

//画像を投稿するプラグイン
git clone git://github.com/moguno/mikutter-uwm-hommage.git mikutter-uwm-hommage

//画像をタイムライン上でインライン表示するプラグイン
git clone git://github.com/moguno/mikutter-subparts-image.git mikutter-subparts-image
cd mikutter-subparts-image
mv openimg/ ..
mv sub_parts_image/ ..
cd ..
rm -rf mikutter-subparts-image

//鍵垢の背景に色をつけるプラグイン
git clone git://gist.github.com/3183710.git gray_protected_users



現在入れているプラグインです

2014_07_04_1.png


posted by ふらんくおじさん at 23:46 | Comment(0) | Xubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

ubuntu でシェルスクリプトを書いてみる


ふとシェルスクリプトとやらを作ってみたいなと思ったので適当に調べて
書いてみたのでメモ

こちらを参考にしました→簡単なシェルスクリプト

上のサイトに載っていたスクリプトを参考にし、以下のような目的で書いてみました
・ポップアップされたウィンドウに入力したワードをserch_word.logに保存
・入力したワードをchromiumに渡して起動

そして以下のスクリプトがそれです



#!/bin/sh

hiduke=`date +%F_%T`
words=`zenity --entry --title="chromium-serch" --text="input serch word" --width=400`
if [ $? -eq 0 ]
then
echo $hiduke $words >> ~/serch_log.txt
chromium-browser "https://www.google.co.jp/search?q=$words"
fi


そして実行したのが以下の画像
2013_07_03_1.png

それでは解説をしていきます、何の知識も無いですが←

・#!/bin/sh
シェルスクリプトであることの宣言

・hiduke=`date +%F_%T`
hiduke変数の宣言と同時にdateコマンドに書式指定したものを代入

・words=`zenity --entry --title="chromium-serch" --text="input serch word" --width=400`
hiduke変数の宣言と同時にzenityに文を入力して代入
・if [ $? -eq 0 && $words !-eq 0 ]
zenityをOK押して終了すると"0"が帰ってくるので、"0"と等しいければ真それ以外なら偽
これを&&で繋ぎ 文字が入力されていなかったら検索もlogも残さない
(と無理やりC言語と同じ記法を条件式に書いたのですが、正しいかは不明です←
しかしうまく動いてるのでよしとします←)

これを適当なショートカットに登録すれば完了です!

P.S
これからもスクリプトを作ることを想定して、スクリプト置き場にパスを通して起きます
これは「~/.bashrcの最後にPATH="$PATH":フォルダのフルパス」とすれば良いようです
タグ:tips
posted by ふらんくおじさん at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Xubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

xubuntu 12.10 のログイン画面を変えてみる

おじさんですー

たまたまxubuntuをMac風にする記事を見つけたのでテーマとアイコンを変えて
→xubuntu mac os ライク で検索するとトップに出てきます
ログイン画面も変えようとしたのですが、12.10ではできなかったので
手順を残しておきます

1.unity-greeter gnome-settings-daemon をインストール

端末からインストールします


sudo nano apt-get install unity-greeter gnome-settings-daemon
sudo reboot


2./etc/lightdm/lightdm.conf の編集


sudo nano /etc/lightdm/lightdm.conf


すると以下のようになっているので
[SeatDefaults]
greeter-session=lightdm-gtk-greeter
user-session=xubuntu

lightdm-gtk-greeterをunity-greeterの書き換えます
[SeatDefaults]
greeter-session=unity-greeter
user-session=xubuntu

書き換えたら再起動します

3.ログイン画面の画像を変える
この時点でログイン画面は変わっているはずです
なので、最後にログイン画面の背景を変えます


sudo xhost +SI:localuser:lightdm
sudo su lightdm -s /bin/bash
gsettings set com.canonical.unity-greeter background '/foo/wallpaper.png'
sudo reboot

どうでしょうか、うまく行きましたか?
うまく行かなかった場合は気軽にコメントして下さい


P.S
現在のデスクトップを上げておきます
2013_04_22.png
タグ:xubuntu
posted by ふらんくおじさん at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Xubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。