2013年07月10日

中古PCにubuntu server 12.04を入れてファイルサーバーにしたい part4

最近えげつない暑さですね〜

私は関東付近に住んでいるのですが、閉めきった部屋の温度を見ると39度でしたw

実はその閉めきった部屋にサーバーを置いていて、めったに行かないので

ssh接続をして温度を確認出来るようにしたいと思ったので、今回のテーマは

「lm-sensorsをインストールして温度を確認する」ですw

ちなみにこちらのページを参考にしました
(http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0183)

1.lm-sensorsをインストールする

ターミナルからlm-sensorsをインストールします



sudo apt-get install lm-sensors




2.カーネルモジュールとやらを有効にする

※サーバーにはモニターを繋げていないのでgksudoではなくsudoを使いました

以下のコマンドを実行すると、yesかnoか聞かれるのでテキトーにenterを押します←



gksudo sensors-detect;

sudo sensors-detect;



3.温度情報の表示

以下のコマンドを実行すると温度情報などがを見ることが出来ると思います



sensors




2013_07_10_1.png


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2013年07月07日

中古PCにubuntu server 12.04を入れてファイルサーバーにしたい part3

前回に引き続き今回はWOLで二階に設置してあるサーバーの電源を入れたいと思います
ちなみにWOLというのはWake on Lanの略で、Lan経由でPCの電源を入れる技術のことです
(前回とは→中古PCにubuntu server 12.04を入れてファイルサーバーにしたい part2)


1.サーバー側にethtoolをインストールし、MACアドレスの確認

ifconfigを実行して表示された中のハードウェアアドレスの項目がMACアドレスです




:~$ sudo apt-get install ethtool

:~$ ifconfig



2.クライアント側にgwakeonlanをインストール




:~$ sudo apt-get install gwakeonlan



3.gwakeonlanの設定

クライアント側のgwakeonlanを起動すると以下のような画面がでるので
add machineをクリックして、2つ目の画像のようにサーバーのMACアドレスを入力します
基本的にUDPポートは9番で固定です

2013_07_20_1.png

2013_07_20_2.png

入力したあとの画面がこちら

2013_07_20_3.png

WOLでサーバーの電源を入れるときは名前の横にチェック入れて歯車のボタンを押すだけです

思ったより簡単で、びっくりしましたw
タグ:Linux WOL ubuntu
posted by ふらんくおじさん at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

中古PCにubuntu server 12.04を入れてファイルサーバーにしたい part2

どうも、おじさんです 前回の記事からかなり経ってしまいましたが、前回に引き続きサーバー の設定を行なっていきます 今回行うことはssh接続する際に公開鍵/秘密鍵を用いた認証法のみの接続にすることを目的とします 1.ssh-keygenコマンドで公開鍵/秘密鍵を生成
~@:/$ ssh-keygen -t rsa -C "rsa_ssh_2013_06_15"
~@:~/$ Generating public/private rsa key pair.
~@:~/$ Enter file in which to save the key (/home/ユーザー名/.ssh/id_rsa):
//エンター
~@:~/$ Enter passphrase (empty for no passphrase):
//任意のパスワード
~@:~/$ Enter same passphrase again: //先ほどのパスワードをもう一度
~@:~/$ Your identification has been saved in /home/ユーザー名/.ssh/id_rsa.
~@:~/$ Your public key has been saved in /home/ユーザー名/.ssh/id_rsa.pub.
~@:~/$ The key fingerprint is:
~@:~/$ xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx rsa_ssh_2013_06_15
~@:~/$ The key's randomart image is:
~@:~/$ +--[ RSA 2048]----+
~@:~/$ |_________________|
~@:~/$ |_________________|
~@:~/$ |_________________|
~@:~/$ |_________________|
~@:~/$ |_________________|
~@:~/$ |_________________|
~@:~/$ |_________________|
~@:~/$ |_________________|
~@:~/$ |_________________|
~@:~/$ +-----------------+
~@:~/$
~@:~/$
~@:~/$
~@:~/$
2.公開鍵の配置(内容のコピー) サーバーにログインして/home/user/.sshにauthorized_keysを作り、先ほど生成した public_keyの内容をコピーします
~@:/$ ssh xxx.xxx.xxx.xxx
// サーバー にssh接続
~@:~/$ user@xxx.xxx.xxx.xxx's password:
//ひとまずサーバーのパスワードでログイン
xxx.xxx.xxx.xxx@:~$ chmod 700 .ssh
// .sshフォルダが無ければ作る
xxx.xxx.xxx.xxx@:~$ cd .ssh
xxx.xxx.xxx.xxx@:~$ nano authorized_keys
// ここで先ほどのpubulic_keyの内容をコピー
xxx.xxx.xxx.xxx@:~$ chmod 600 authorized_keys
xxx.xxx.xxx.xxx@:~$ sudo nano /etc/ssh/sshd_config
#PasswordAuthentication yes
//これを以下に変更し、ctr^Oで上書き
PasswordAuthentication no
xxx.xxx.xxx.xxx@:~$ service ssh restart
これで公開鍵を配置し、サーバーのアカウントのパスワード打つ必要はなくなりました
タグ:ssh
posted by ふらんくおじさん at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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