2013年06月02日

UNetbootin でUSBメモリから Linux を起動させる

こんにちは、おじさんです

この手の記事は出尽くしているのですが、UNetbootinの使い方について書きたいと思います

今回使用する環境は以下です
OS         :windows vista
ソフト        :UNetbootin
インストールするOS:xubuntu 12.10

1.UNetbootinをインストール

まずはこちらにアクセスします(http://unetbootin.sourceforge.net/)

アクセスすると、上部に「Download(for windows)」のリンクがあるのでクリックします

2013_06_02_1.jpg

すると、ダウンロードの画面が出てくるのでデスクトップにでも保存しておいてください

2.xubuntu 12.10 isoイメージのダウンロード

まずはこちらにアクセス(http://mirror.internode.on.net/pub/ubuntu/xubuntu/12.10/release/)

xubuntu-12.10-desktop-i386を選択してダウンロード、今回はCドライブのルートに保存してください

2013_06_02_2.jpg

3.UNetbootinでisoイメージの書き込み

UNetbootinを起動します、==ディストーションを選択== からxubuntuを選択します

2013_06_02_3.jpg

xubuntuを選択したら右のボックスから「12.10_HdMedia」を選択します

2013_06_02_4.jpg

下のディスクイメージのラジオボタンにチェックを入れて、先ほどダウンロードした
xubuntuのisoファイルを指定します、「...」をクリックすると選択出来ます

2013_06_02_5.jpg

USBメモリのサイズに余裕があれば設定ファイルなどを保存しておくためのスペースを指定しておきます
今回は4GBのUSBメモリを使用するので、2GBのスペースを指定しました
そして最後にUSBメモリのマウントされているドライブを選択した状態が以下です

2013_06_02_6.jpg

あとはOKを押してしばらく待ちます、今回は先にisoイメージをダウンロードしておいたので
1番のファイルをダウンロードの項目はすでに終了となっています

2013_06_02_7.jpg

終了したら適当に再起動して適当に起動してください

今回はこれにて終了です、ありがとうございました


posted by ふらんくおじさん at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

windows8 にandroidの開発環境を構築する〜その3〜

おじさんです、今日は前回の記事に続いて
http://frank-life.seesaa.net/article/354336167.html Eclipsをインストールしていきます
まずはEclipseのHPに飛び、downloadをクリック
2013_04_14_1.jpg

Eclipse Classic 4.2.2を各自の環境にあわせて選択ここでは64bitを選択します
2013_04_14_2.jpg

この画面になるので[japan]〜〜をクリック
どこからダウンロードするかは違うかもしれません
2013_04_14_3.jpg

ダウンロードしたeclipse-SDK-4.2.2-win32-x86_64.zipを
Cドライブのルートに展開します
ルートとはもうそれ以上遡れないフォルダの親玉みたいなもんです(笑)
一応画像上げておきますw
2013_04_14_4.jpg

次にeclipseフォルダ内のeclipse.exeを実行すると
ワークスペースの設定になるのでOKを押します
2013_04_14_5.jpg

起動したらHelp→Install New SoftwareからeclipseにADTを追加します
※ADTとはAndroid Development Toolsの略で、eclipseでAndroidアプリを作るためのものです
2013_04_14_6.jpg

Installの画面になったら右側のAddをクリックします
2013_04_14_7.jpg

そうすると以下の画面になるので
NameにADT、Locationにhttps://dl-ssl.google.com/android/eclipse/と入力してOKをクリック
2013_04_14_8.jpg

するとインストール可能なソフトが一覧で出てくるのでSelect Allを選択してNext
2013_04_14_9.jpg

next
2013_04_14_10.jpg

I accept the terms of the license agreementsにチェックしてFinishをクリック
2013_04_14_11.jpg

そうするとインストールが始まります、途中で警告が出ますがOKを押してください
2013_04_14_12.jpg

さらに私の環境ではファイアーウォールでブロックされそうになったので
プライベートネットワークのみで通信を許可します
2013_04_14_13.jpg

やっとインストールが終わるとeclipseの再起動したがるのでさせてあげます
2013_04_14_14.jpg

ここで問題発生!!
Location of the Android SDK has not been setup in the preferences.
これを私の拙い英語力とgoogle先生で翻訳すると、android SDKの場所がうまくセットアップされてないよ!
って書いてあるようなので笑
Open Preferenceをクリック
2013_04_14_15.jpg

browseをクリックしてandroid-sdk-windowsのフォルダを選択してapplyを選択してOKをクリックします
2013_04_14_16.jpg

以上ですべてのセットアップが終わりましたー(^^)
次回は初めてのAndroidアプリを作ってみたいと思いまーす(^_^)/~
タグ:Windows8 android
posted by ふらんくおじさん at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

windows8 にandroidの開発環境を構築する〜その2〜

前回(http://frank-life.seesaa.net/article/354201529.html)の続きです
今回は
・Android SDK(Software Development Kit)のインストール
をしていきます

まずここ(http://developer.android.com/sdk/index.html)から
SDKをダウンロードしてください、このとき「Download the SDK」ではなく
下部にある「DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMS」をクリックして
2013_04_07_1.jpg

「android-sdk_r21.1-windows.zip」をクリックしてください
2013_04_07_2.jpg

「I have read and agree with the above terms and conditions」にチェックしてダウンロード
2013_04_07_3.jpg

ダウンロードしたファイルを解凍します
中に「android-sdk-windows」というフォルダがあるので
Cドライブにandroidフォルダを作ってコピーします
2013_04_07_4.jpg

次にandroid-sdk-windows/tools/android.batを実行します
(拡張子は見えない場合があります・・・.batってやつ) 2013_04_07_5.jpg

するとコマンドプロンプトが起動した後 Android SDK Manager 起動し、
足りないパッケージを検出してくれます
2013_04_07_6.jpg

それプラスAndroid SDK Platform-toolsにチェックを入れてください
あとは作ったアプリのテストに使用するであろう実機のバージョンにも
チェックしインストールします
2013_04_07_7.jpg

ライセンスに同意するかの画面が出てくるので「Accept License」にチェックして「install」
2013_04_07_8.jpg

インストール中
2013_04_07_9.jpg

Intel x86 Atom System Imageなるもののインストールがなぜか失敗してたのですが
もう一度やったらうまく行きました笑

次に環境変数の設定
テキトーなフォルダを開いて左の欄のコンピューターをクリック
2013_04_07_10.jpg

左上のコンピュータータブのシステムのプロパティをクリック
2013_04_07_11.jpg

するとこの画面になるのでシステムの詳細設定をクリック
2013_04_07_12.jpg

環境変数をクリック
2013_04_07_13.jpg

システムの環境変数にPATHがあれば追記、なければ新規で作る
2013_04_07_14.jpg

新しく作る場合は変数名にPATH
変数値に
C:\android\android-sdk-windows\platform-tools
C:\android\android-sdk-windows\tools
ついでに
(C:\Program Files\Java\jre7\bin)
※↑Javaのpathは良くわからないから各々で調べて下さいW
以上を半角セミコロンで区切って入力
2013_04_07_15.jpg

2013_04_07_16.jpg

とりあえずはこれで終わりです
最後にちゃんとパスが通っているか確認します
一度ログアウトしたあと再度ログインしてwindowsキー+Rを押して
ファイル名を指定して実行のボックスにcmdと入れてエンター
2013_04_07_17.jpg

出てきたコマンドプロンプトにadbと入れてエンター
2013_04_07_18.jpg

バーっと出てくればOKです
2013_04_07_19.jpg

次回はEclipseのインストールをします
タグ:Windows8 android
posted by ふらんくおじさん at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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