2013年09月08日

VirtualBoxを使って仮想マシンを用意し、ubuntuをインストールする

今回やることはタイトルの通りです!
以下からvirtualboxとubuntuをダウンロードして、virtualboxをインストール
仮想マシンを作成後、ubuntuのインストールをして終了です
※64bitOSをインストールするのでBIOSからVTを有効化しておいてください

VirtualBox 4.2.18
http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html

ubuntu 12.04 64bit版
http://www.ubuntu.com/download/desktop


1.Virtualboxの起動→仮想マシンの作成

ダウンロードしたvirtualboxのインストーラを起動して適当にインストールし
起動したら左上の「新規」ボタンを押す

2013_09_08_1.png



そうすると仮想マシンの作成ダイアログが出てくるので
名前:テキトー
タイプ:Linux
バージョン:Ubuntu(64bit)

に変更して「次へ」

2013_09_08_2.png
2013_09_08_3.png



メモリーサイズはホストマシンと相談して決める、あまり多くし過ぎるとホストOSが
動かなくなりそうなのでビビって今回は1.5GB←

2013_09_08_4.png



仮想ハードディスクの作成をするにチェックを入れて「作成」

2013_09_08_5.png



ハードディスクのファイルタイプは、今後他のソフトを使って作った仮想マシンに流用する予定は無いのでVDIで

2013_09_08_6.png



仮想ハードディスクは固定サイズの方が動作が早いそうなので固定で

2013_09_08_7.png



サイズはホストマシンのハードディスク容量と相談s(ry
今回は20GB

2013_09_08_8.png



作成には少し時間がかかります

2013_09_08_9.png



作成されるともとの画面に戻されます

2013_09_08_10.png




2.仮想マシンへのubuntuのインストール

先ほどの仮想マシンを起動すると、どこからOSをインストールするのか聞かれます
が、選択肢には物理ディスクドライブしか無いので右のフォルダアイコンをクリックして
先ほどダウンロードしたubuntu12.04のディスクイメージを選択します

2013_09_08_11.png
2013_09_08_12.png



するとそれっぽく起動するので、日本語表示にしてインストールを選択

2013_09_08_13.png
2013_09_08_14.png



インストール中にアップデートをダウンロード
サードパーティのソフトウェアをインストールする
にチェックを入れて「続ける」

2013_09_08_16.png



ディスクを削除してubuntuをインストール

2013_09_08_17.png



そのまま「続ける」

2013_09_08_18.png



東京に住んでるよ

2013_09_08_19.png



キーボードは日本語だよ

2013_09_08_20.png



ユーザー名とか適当に

2013_09_08_21.png



インストールが始まります

2013_09_08_22.png



再起動したがりますが、右上の「仮想マシン」から電源を落とします
なぜなら再起動しても再びubuntu12.04のディスクイメージから起動してしまうからです
なので、最初の画面に戻り「ファイル(F)」→「仮想メディアマネージャー」といき

2013_09_08_23.png2013_09_08_24.png



「光学ディスク(O)」→ubuntuのディスクファイルを選択し、「除去(E)」

2013_09_08_25.png



再度起動すると、やっと仮想マシンのubuntuが起動します

2013_09_08_26.png


いかがでしたでしょうか?
良かったらこちらの記事も読んでみてください
→「ubuntu12.04をインストールしたあとにすること」
※これから書きます←



タグ:virtualbox ubuntu
posted by ふらんくおじさん at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | VirtualBox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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